hikobae
著者竹森智惠子
発行2010年9月
定価1000円(税抜き)
仕様四六判/並製/150頁
ISBN978-4-88588-067-4
品切れ 重版未定

ひこばえ

竹森智惠子エッセイ集

  

【著者紹介】
竹森智惠子
栃木県生まれ。旧制高等女学校卒
新人文学会や、女流詩人高田敏子先生の主宰する「野火の会」の同人として、若い頃より執筆・詩作活動をしていたが結婚後中断。しかし、夫の死後再びペンを執るようになり、演歌の作詞なども手がける。
著書に『不良ばあちゃんが行く』『慟哭の海』(いずれも東宣出版刊)がある。
 
【目次】
はじめに
1─ひこばえ
生まれてきてよかった
希望
徹頭徹尾
袖ふり合うも他生の縁
七転び八起き
生者必滅会者定離
一生に四回生き方を変えた
好きなように生きる
いつまでも若い気分の私です
子どもに感謝します
寂しかったんだ、俺は
闘争心
行道不行道って人間の行い
理想と現実は違う
「屠所にひかれ」て行くんじゃダメ
何としても生き続ける
転ばぬ先の杖
自分を押す
変化を求める心
ひこばえ
2─ペルソナ
前のことは忘れましょう
チャンスは必ず来ます
求羅
自分を可愛がろう
何が起こったって、平気よ
仙人? 神様?  仏様?
血統
運命の神は私を懲らしめた
人生は鏡に映っている自分
若さを保つ考え方
物事を否定的に取らない
因果、宿命、運命って何?
笑う門には福きたる
旧と新
ペルソナ(仮面)
ペルソナを取ろう
おわりに