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著者大坪亮一
発行2011年7月
定価2000円(税抜き)
仕様四六判/上製/264頁
ISBN978-4-88588-072-8
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水の科学

新しい水の話

いのちを支える水のちから

  

【内容】
137億年前の水の生い立ちまでさかのぼり、水の本質とは何か、水は生命や我々の体とどのようにかかわっているのか、水にはどんなちからがあるのか、水の現代における意味とは何か、を探る。著者20年に及ぶ水研究の集大成!
 
【著者紹介】
大坪亮一
1944年生まれ、科学ジャーナリスト。「プロトン医学研究所」主任研究員・事務局長・Ph.D.  1972年、第1回「国連人間環境会議」(ストックホルム)にPCB環境汚染のレポートを提出し、医療・環境分野の研究に入る。1996年から内閣府認定特定非営利法人「プロトン医学研究所」の研究員に。「プロトンニュース」編集長。著書として『還元水ってなに』(生体水研究会)、『水の健康法』(イースト・プレス)、『水といのちの台所』(健友館)、『水から学ぶ健康法』(リム出版新社)、『水のエネルギー』(リム出版新社)などがある。「生物統一理論」に基づいた健康・医療改革の提案と啓蒙活動を生涯のテーマにしている。
 
【目次】
プロローグ―水が示唆する偉大なもの
第1章 水は巨大な万物の器である―自然回帰の優等生
第2章 すべてが火と水から始まった―宇宙創造と生命誕生
第3章 水の疑似科学を検証する―溶質の水と溶媒の水
第4章 活きた水は解離している─水はエネルギーの器
第5章 造血とエネルギー生成―水の体内作用
第6章 水が円滑な解毒と排泄を支配する
第7章 水を中心にした自分医学を実践する
おわりに