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	<title>東宣出版</title>
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		<title>電話及びFAX復旧のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（4月2日）より、電話及びFAXが繋がらない事象が発生しておりましたが、現在は復旧し、通常通りご利用いただけることをご報告申し上げます。 書店様及び取次会社様には、多大なるご不便、ご迷惑をお掛けしましたことを、心より [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日（4月2日）より、電話及びFAXが繋がらない事象が発生しておりましたが、現在は復旧し、通常通りご利用いただけることをご報告申し上げます。<br />
書店様及び取次会社様には、多大なるご不便、ご迷惑をお掛けしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>電話及びFAXの不通について</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、通信設備の故障のため、電話及びFAXが不通になっております。 調査の結果、4月2日（木）9時以降の受信分より障害が発生している可能性がございます。当該時間以降にFAXをお送りいただいた書店・取次会社様におかれまして [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
現在、通信設備の故障のため、電話及びFAXが不通になっております。<br />
調査の結果、4月2日（木）9時以降の受信分より障害が発生している可能性がございます。当該時間以降にFAXをお送りいただいた書店・取次会社様におかれましては、弊社にて受信できていない恐れがございます。<br />
復旧作業を進めておりますが、お急ぎの場合は下記メール（津田）までお問い合わせ下さい。<br />
tsuda@tousen.co.jp<br />
多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。<br />
</p>
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		<title>イベント報告</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 05:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月15日（日）、〈シムノン ロマン・デュール選集〉第4回配本『ラクロワ姉妹』刊⾏記念として、瀬名秀明さんと小倉孝誠さんによるトークイベントを紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジで開催いたしました。『ラクロワ姉 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
3月15日（日）、〈シムノン ロマン・デュール選集〉第4回配本『ラクロワ姉妹』刊⾏記念として、瀬名秀明さんと小倉孝誠さんによるトークイベントを紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジで開催いたしました。『ラクロワ姉妹』をはじめとするロマン・デュールの読みどころを中⼼に、さまざまな⾓度からシムノンの魅⼒をお話しいただきました。<br />
YouTubeでアーカイブ配信しておりますので、ご来場いただけなかった皆様ぜひご視聴ください！<br />
<a href="https://youtu.be/TDyRrC1KK2I?si=I98H8mTFu8kV4BKB" target="_blank">https://youtu.be/TDyRrC1KK2I?si=I98H8mTFu8kV4BKB</a></p>
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		<title>イベントのお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 04:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月15日（日）14:00から、紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジで、〈シムノン　ロマン・デュール選集〉第4回配本『ラクロワ姉妹』刊行記念として、瀬名秀明さん×小倉孝誠さんのトークイベントを開催いたします。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
3月15日（日）14:00から、紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジで、〈シムノン　ロマン・デュール選集〉第4回配本『ラクロワ姉妹』刊行記念として、瀬名秀明さん×小倉孝誠さんのトークイベントを開催いたします。<br />
『ラクロワ姉妹』をはじめとするロマン・デュールの読みどころを中心に、さまざまな角度からシムノンの魅力をお話しいただきます。無料で参加できるトークイベントです。ぜひご参加ください！<br />
詳細はこちら→<a href="https://store.kinokuniya.co.jp/event/1771410472/" target="_blank">https://store.kinokuniya.co.jp/event/1771410472/</a></p>
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		<title>新刊情報（2026年1月）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 13:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[〈シムノン　ロマン・デュール選集〉第4回配本！ ジョルジュ・シムノン『ラクロワ姉妹』（原題Les Sœurs Lacroix）瀬名秀明監修・解説／伊藤直子訳を、今月下旬に刊行いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
〈シムノン　ロマン・デュール選集〉第4回配本！<br />
<br />
ジョルジュ・シムノン『ラクロワ姉妹』（原題Les Sœurs Lacroix）瀬名秀明監修・解説／伊藤直子訳を、今月下旬に刊行いたします。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ラクロワ姉妹</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 12:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[シムノン ロマン・デュール選集]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[ノルマンディー地方バイユーに佇む「ラクロワ邸」には、姉ポルディーヌと妹マチルド、それぞれの家族が暮らしている。一見平穏なブルジョワ家庭だが、長年にわたり積み重ねられた姉妹の確執は、家の空気を重く濁らせていた。ある日、マチ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ノルマンディー地方バイユーに佇む「ラクロワ邸」には、姉ポルディーヌと妹マチルド、それぞれの家族が暮らしている。一見平穏なブルジョワ家庭だが、長年にわたり積み重ねられた姉妹の確執は、家の空気を重く濁らせていた。ある日、マチルドの娘ジュヌヴィエーヴは突然食事中に奇妙な病に倒れ、二度と歩けなくなる。ポルディーヌはスープの味に微かな違和感を覚え、検査の結果ヒ素が混入していたことがわかり、家族の誰かが少量ずつ毒を盛っていたのではないかという疑心を抱く。やがて、いままで沈黙に覆われていた過去が徐々に浮かび上がってくる……。閉ざされた家の中で崩れゆく心の均衡と、家族という檻が生むある運命を鋭敏な筆致で描く。<br />
<br />
ホラーに限りなく近い強烈な心理サスペンス<br />
<br />
本作を謎解きミステリーとして読むことはできないし、ミステリー的な解決を期待して読む人には困惑や怒りしか与えないかもしれない。本作は読者を選ぶだろう。しかし、だからこそ、「よくも悪くも」といってよいだろうが、本作は私たち読者に強烈な印象を残す。あたかもいびつなホラー、あるいは箍の外れた凄まじいサスペンス小説と向かい合ったかのような読後感をもたらす。これもまたシムノンなのであり、本作によってまたひと回りシムノンの読み方が広がったのではないだろうか。——「解説」より<br />
<br />
【著者紹介】<br />
1903年、ベルギーのリエージュに生まれる。十代半ばから地元紙の記者として旺盛な執筆意欲を発揮、1922年よりパリで作家修業を始める。多くのペンネームでコント、悲恋小説、冒険小説を次々と発表し、やがて謎解きものや犯罪小説も手がけるようになる。1930年に本名のジョルジュ・シムノン名義で《メグレ警視》シリーズの第一作を新聞連載、1931年から書き下ろしでシリーズ長篇を毎月刊行し、たちまち人気作家となった。1933年からメグレではない心理小説、《硬い小説（ロマン・デュール）》の長篇も精力的に発表し始める。第二次世界大戦後は北米に移住、その後は主にスイスで執筆を続けた。1972年に引退を表明し、以降は日々の想いを口述録のかたちで刊行していたが、娘マリー゠ジョーの不幸な死を受けて1981年に大部の『私的な回想』を発表、その内容は議論を呼んだ。1989年にローザンヌの自宅で死去、享年86歳。シムノン名義で書かれたメグレものは長篇全75作、中短篇全28作。ロマン・デュール長篇は117作といわれている。フランス語圏を代表する作家のひとり。<br />
<br />
【監修者紹介】<br />
1968年静岡県生まれ。1995年に『パラサイト・イヴ』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。1998年に『BRAIN VALLEY』で日本SF大賞、2021年に『NHK 100分de名著 アーサー・Ｃ・クラークスペシャル ただの「空想」ではない』で星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。小説の他に科学ノンフィクションや文芸評論も手がける。2014年末よりジョルジュ・シムノンの作品を毎月一冊読んで感想を書くウェブ連載《シムノンを読む》を開始、2024年に連載100回を越え、現在も継続中。<br />
<br />
【訳者紹介】<br />
フランス語翻訳家。訳書にモーリス・ルブラン『奇岩城』（小学館世界J文学館）、ベルナール・ミニエ『夜』（ハーパーBOOKS）、グザヴィエ・ミュレール『エレクトス・ウイルス』（竹書房）、ギヨーム・プレヴォー『時の書』（くもん出版）、ジャン゠ガブリエル・ガナシア『そろそろ、人工知能の真実を話そう』（監訳／早川書房）、モーリス・ルブラン『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』（共訳／KADOKAWA）、アドニス『暴力とイスラーム』（共訳／エディション・エフ）など。</p>
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		<title>近刊在庫について</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 04:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[近刊の二冊、シムノン『反動分子』とディネセン『まぼろしの馬』が、amazon等の一部ネット書店で入手困難な状況になっておりますが、在庫はございます。リアル書店では通常通りお取り扱いいただいておりますので、お近くのリアル書 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
近刊の二冊、シムノン『反動分子』とディネセン『まぼろしの馬』が、amazon等の一部ネット書店で入手困難な状況になっておりますが、在庫はございます。リアル書店では通常通りお取り扱いいただいておりますので、お近くのリアル書店にお問い合わせください。リアル書店でご注文いただければ、一週間程度で入手できると思います。よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>反動分子</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 11:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[シムノン ロマン・デュール選集]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[本書を今回選出したのは、中期シムノンならではの〝軽み〟を発揮しつつ、ジャンル小説愛好家の嗜好にも応え、当時のパリの様子も鮮やかに感じ取れ、読後の充実感も優れており、これなら多くの小説愛好家の皆さまにご満足いただけるだろう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
本書を今回選出したのは、中期シムノンならではの〝軽み〟を発揮しつつ、ジャンル小説愛好家の嗜好にも応え、当時のパリの様子も鮮やかに感じ取れ、読後の充実感も優れており、これなら多くの小説愛好家の皆さまにご満足いただけるだろうと考えたためである。「シムノンってこんな面白い小説も書けるのか！」と嬉しい驚きの笑顔が広まることを願う次第だ。——「解説」より<br />
<br />
第二次世界大戦直前、1930年代後半のパリとその近郊を舞台に繰り広げられるテロリズム小説<br />
<br />
ブリュッセルの小劇場で舞台監督助手として働くピエール・シャヴには、無政府主義者グループの主要メンバーという別の顔がある。ある日、活動仲間の〈男爵(バロン)〉がパリからやってきて、グループの新入りメンバーであるセルビア人の活動家K某が組織を掌握し、仲間を危険な過激派へと導き、近々無差別爆弾テロをしかけるという。しかも実行役はシャヴが目をかけてきたロベールだ。テロを止めさせるため直ぐパリに向かったシャヴだが、テロ計画の密告をうけた公安警察からは共謀者として疑われ追われる身となり、仲間からは裏切り者と見なされ、警察が動いているのも彼のせいだと思われてしまう……。シャヴは爆弾テロを阻止すべく、ひとりパリの街を奔走する。<br />
<br />
【著者紹介】<br />
1903年、ベルギーのリエージュに生まれる。十代半ばから地元紙の記者として旺盛な執筆意欲を発揮、1922年よりパリで作家修業を始める。多くのペンネームでコント、悲恋小説、冒険小説を次々と発表し、やがて謎解きものや犯罪小説も手がけるようになる。1930年に本名のジョルジュ・シムノン名義で《メグレ警視》シリーズの第一作を新聞連載、1931年から書き下ろしでシリーズ長篇を毎月刊行し、たちまち人気作家となった。1933年からメグレではない心理小説、《硬い小説（ロマン・デュール）》の長篇も精力的に発表し始める。第二次世界大戦後は北米に移住、その後は主にスイスで執筆を続けた。1972年に引退を表明し、以降は日々の想いを口述録のかたちで刊行していたが、娘マリー゠ジョーの不幸な死を受けて1981年に大部の『私的な回想』を発表、その内容は議論を呼んだ。1989年にローザンヌの自宅で死去、享年86歳。シムノン名義で書かれたメグレものは長篇全75作、中短篇全28作。ロマン・デュール長篇は117作といわれている。フランス語圏を代表する作家のひとり。<br />
<br />
【監修者紹介】<br />
1968年静岡県生まれ。1995年に『パラサイト・イヴ』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。1998年に『BRAIN VALLEY』で日本SF大賞、2021年に『NHK 100分de名著 アーサー・Ｃ・クラークスペシャル ただの「空想」ではない』で星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。小説の他に科学ノンフィクションや文芸評論も手がける。2014年末よりジョルジュ・シムノンの作品を毎月一冊読んで感想を書くウェブ連載《シムノンを読む》を開始、2024年に連載100回を越え、現在も継続中。<br />
<br />
【訳者紹介】<br />
フランス語翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書にピエール・ルメートル『邪悪なる大蛇』（共訳／文藝春秋）、ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』（小学館世界Ｊ文学館）、ジョエル・ディケール『ゴールドマン家の悲劇』（共訳／創元推理文庫）、ピエルッチ＆アロン『アメリカン・トラップ』（監訳／ビジネス教育出版社）など。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新刊情報（2025年8月）</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 08:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョルジュ・シムノン『反動分子』（原題Le Suspect）瀬名秀明監修・解説／荷見明子訳を今月下旬に刊行いたします。 本書は〈シムノン　ロマン・デュール選集〉の第3弾となります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ジョルジュ・シムノン『反動分子』（原題Le Suspect）瀬名秀明監修・解説／荷見明子訳を今月下旬に刊行いたします。<br />
本書は〈シムノン　ロマン・デュール選集〉の第3弾となります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新刊情報（2025年7月）</title>
		<link>http://tousen.co.jp/1788</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 07:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tousen</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[二十世紀のデンマークを代表する女性作家イサク・ディネセン（本名カレン・ブリクセン）の生誕140周年として、『まぼろしの馬』を今月下旬に刊行いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
二十世紀のデンマークを代表する女性作家イサク・ディネセン（本名カレン・ブリクセン）の生誕140周年として、『まぼろしの馬』を今月下旬に刊行いたします。</p>
]]></content:encoded>
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